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セルビア監督がJ解雇の息子を招集

 Jの戦力外選手が驚きのW杯メンバー入りを果たした。C組セルビア・モンテネグロはFWブチニッチの負傷離脱に代わり、イリヤ・ペトコビッチ監督は、息子のDFドゥシャンを選出。代表では12試合出場も、98年に横浜を解雇された。サポーターやメディアからは「恥さらし」と早くも批判続出。だが同監督は「彼が必ずチームに貢献してくれると信じている」と、自信満々に話していた。

[2006年5月31日8時50分 紙面から]


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