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アルゼンチン貫録の勝利/親善試合

<国際親善試合:アルゼンチン2-0アンゴラ>◇5月30日

 C組アルゼンチンがアフリカの新勢力アンゴラに、世界トップの威厳を示した。90分間攻め切り2得点。ペケルマン監督は後半23分から出場させた18歳のFWメッシのプレーが収穫だと強調した。得点こそできなかったが、FWマキシ・ロドリゲスのポストをたたくシュートをアシストするなど、決定機を再三つくった。「彼が何をできたかが重要」と指揮官は今後へ期待を寄せた。ベテランDFアジャラも、Aマッチ100試合出場を達成。明るい話題が相次いだ。

[2006年6月1日10時10分 紙面から]


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