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久々コラーが70分間プレー/親善試合

<国際親善試合:チェコ1-0コスタリカ>◇5月30日

 E組チェコは長期離脱していたツインタワーが、本大会への手応えを得た。202センチのFWコラーは、昨年9月の左ひざ十字じん帯損傷以来初の先発で70分間プレー。ライン上でクリアされる惜しいシュートを放ち、「特にフィジカル面で調子が良かった」と話した。代わって入った196センチのFWロクベンツも、後半37分に決勝点を決め活躍を見せた。

[2006年6月1日10時47分 紙面から]


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