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ポーランドMF心臓病で抹消一転出場OK

 ポーランド代表のFKモスクワMFダミアン・ゴラフスキ(27)が、この10日間で「地獄」と「天国」を味わった。W杯メンバーに名を連ねた同選手だが、先月21日の代表チームのメディカルチェックで重度の心臓病と診断されメンバーから抹消された。モデルのフィアンセは号泣、父は自殺も考え、本人も「もうサッカー人生が終わった」とどん底まで突き落とされた。しかし、高名なドイツ人医師による再検査の結果「問題なし」とのお墨付きが1日に出て、夢のW杯へ出場できる道が開かれた。

[2006年6月3日9時8分 紙面から]


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