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ブラジル独身組は余裕のエロチャット

 ブラジル代表の独身選手が、ホテル内でエロチャットを楽しんでいると、ブラジル紙フォリャ・デ・サンパウロが報じた。選手たちは暇な時、自室でノート型パソコンを開き、小型カメラをセット。インターネットにアクセスして女性と会話し、中には相手の服を脱がせるなど「ストリップ」を楽しんでいる者もいるという。同紙は硬派路線ながら、記者の署名入りで、この話題を伝えた。

 ルール違反を犯したわけではない。5月30日のFCルツェルン戦後、7人がナイトクラブに行ったことが発覚したが、オフを利用してのもの。一部選手は同クラブで、女性の下着にサインをしていたことも分かった。だがすでに、パレイラ監督は、自由時間は好きにすべきとの見解を示している。自室での行為はやや生々しいが、これも王者の余裕か。(エリーザ大塚通信員)

[2006年6月4日8時41分 紙面から]


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