このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



イタリア不安いっぱいドロー/親善試合

<国際親善試合:イタリア0-0ウクライナ>◇2日◇スイス・ローザンヌ

 イタリア代表が、ウクライナ代表と0-0で引き分けた。負傷で欠場した相手のFWシェフチェンコから「前半は、最高のイタリアだった。でも、ここ何日かハードな日程でやってきたみたいだから、ちょっと疲れているようだね」と心配されてしまった。デルピエロ、トニ、ジラルディーノの3トップで好機をつくったが、得点を奪えなかった。後半13分からトッティ、インザーギが入るも、流れは悪くなった。リッピ監督は「あと10日間あるから、もっと良くなる。苦しむのは当然」と言った。

 ユベントスの不正疑惑の余波で、試合の翌3日にDFカンナバロが検察庁で約2時間の事情聴取を受けた。シェフチェンコは「今はプレッシャーを受けないようにしないといけない。メンタル面で問題が出てきてしまうからね」と影響にも触れた。18戦無敗を誇るが、心配の種を抱えながら本大会へ臨まざるを得ない。(ローザンヌ=佐々木一郎)

[2006年6月4日8時44分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア