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イタリア監督「ピークは中盤に」

 イタリアのリッピ監督が3日、伝統のスロースタートで優勝を目指す考えを明かした。5月31日はスイスと1-1、今月2日はウクライナと0-0と、続けて引き分けた。連続無敗記録は18に伸びたが、試合内容には批判が集まっていた。だが指揮官は「12日のガーナとの初戦以前にベストに持っていくのは愚の骨頂」とキッパリ。「最後まで大会を戦い抜くことを考えるなら、ピークはトーナメントの中盤にもっていくべき」と世界の頂点を見据えた。

[2006年6月5日8時36分 紙面から]


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