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W杯本番で「第5の審判」導入

 FIFAの広報担当者は5日、W杯ドイツ大会の各試合に副審の予備となる第5の審判を置くことを明らかにした。広報担当によると、FIFAの公式試合で第5の審判が導入されるのは初めて。第4の審判は主審の交代要員となる。主審と副審の役割が専門化してきているための措置で、副審に不測の事態があった場合には、第5の審判が代わる。またブラッター会長は、主審にひじ打ちのファウルを特に厳しく判定するよう求めた。

[2006年6月6日9時48分 紙面から]


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