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ロナウド改良!マメできないスパイク

 ブラジル代表FWロナウド(29)が6日、心身ともに再スタートを切った。4日のニュージーランド戦は、両足にマメをつくって前半で交代。試合後に合宿地のドイツ・ケーニヒシュタイン入りした後のオフを利用し、スパイクを改良した。フランクフルトで、ナイキの担当者オストリフスキー氏と会い、かかと部分を緩くして使うことを決めた。6日午前は、スパイクを履いてミニゲームをこなし、ゴールも決めた。チームドクターのルンコ氏は「もし今日がW杯の試合だったら、出てもよかったくらい。もうほとんど大丈夫」と話した。

 つかの間のオフは、前日夜の10時半が門限だったが、FWロビーニョとともに10分前にホテルに入った。交際中のブラジル人モデル、ライカさんも見送りに来るなど、休みを利用してリフレッシュした様子。用具も気持ちも切り替えた。

[2006年6月7日8時48分 紙面から]


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