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苦闘バラックにドイツ中が神経質

 ドイツ主将MFバラックが右ふくらはぎ痛で苦しむ姿に、ドイツ中が神経質になっている。ベルリンでの最終合宿に入ってからも練習を休み続けている。そのため、開幕のコスタリカ戦で先発から外れるのではという悲観論が出ている。過去の開幕戦で、強豪が苦戦しているケースが目立つことも不安の要因。バラック本人も「開幕戦はプレーできると思うが、親善試合の結果、内容はこのチームが不安定なことを示している」と弱気な発言。ドイツ人にとって眠れない日が続きそうだ。

[2006年6月8日8時48分 紙面から]


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