このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



ゲルゼンキルヘンで極右デモ本格化

 ポーランド-エクアドル戦が行われたゲルゼンキルヘンでは試合翌日の10日、右翼政党の国家民主党(NPD)が外国人排斥を掲げたデモを開いた。ドイツ司法当局はW杯期間中の極右デモを禁止しない方針で、来週にもデモ認可の決定理由を明らかにするという。しかし人種差別に反対する左派のデモとにらみ合いが起こり、多数の警察官が配置され一時は緊迫ムードが漂う事態になった。

[2006年6月11日11時6分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア