このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



カンボジアW杯熱狂で僧侶の地位はく奪へ

 熱狂したら僧侶の地位をはく奪? 国民の大半が仏教徒のカンボジアでは、W杯フィーバーがあらぬ方向へ波及した。W杯の応援や賭博への参加は仏道に反するという。プノンペンの高僧ノン・ゲット氏は「試合を見るかもしれないが、騒いだり、大声で応援したりすれば僧侶の職を失うだろう」と約4万人の修行僧へ警告を発した。

[2006年6月13日11時16分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア