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エクアドル低地で決勝T進出だ

 エクアドルが内弁慶ならぬ「高地弁慶」との評価を変える。同じ南米予選を戦ったブラジルのパレイラ監督などは「エクアドルが本大会に出られるのは、ホームが標高2800メートルの高地で、相手が思うようにプレーできないから」と批判。だが15日のコスタリカ戦に勝てば、初の決勝トーナメント進出が確実。アウエーかつ低地での快進撃で、周囲の雑音を封じる。

[2006年6月15日11時22分 紙面から]


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