このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



甘い入場チェック、本人確認は2%

 W杯ドイツ大会の入場チェックは、やはり甘かった。大会組織委員会は13日、これまでの試合で入場券所有者の本人確認をできたのは約2%にとどまっていると明らかにした。7万2000人収容のスタジアムで、500~1000人程度しかチェックできていないという。チケットは転売を避けるため、02年から購入者の名義が入るようになったが、入場整理の時間的な制約もありチェックは厳しいとされていた。ただし、身分証明書の名前とチケットの名義が違っていた場合、入場を認めていないという。

[2006年6月15日11時17分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア