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チェコがFW不在の危機

 チェコは1次リーグ突破をかけた22日のイタリア戦でFW不在の危機的状況に陥る。コラー、バロシュの2人はけが、ロクベンツは警告累積で出場できない。それでも中盤のメンバーはネドベド、ロシツキーら世界でもトップクラス。ブルックナー監督は「中盤は完ぺき。それが我々の強みだ」と心配していない。足のけがを抱えるバロシュはランニングを再開し、明るい兆しを見せている。

[2006年6月20日8時51分 紙面から]


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