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オランダ警告6選手温存、ロッベン欠場へ

 オランダは1次リーグ最高のカードの1つ、アルゼンチン戦を、あっさり消化試合にする。ファンバステン監督は、決勝トーナメントでの累積警告を避けるため、過去2戦で警告を受けた6選手を出場させない意向だ。「特定の選手は出すと危険がある。(出す選手を)選ばないと」。グループ首位がかかる大一番を、FWロッベンもDFファンブロンクホルストもベンチから見つめることになりそうだ。

[2006年6月20日8時25分 紙面から]


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