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コートジボワール、監督のため気迫試合

 コートジボワールが国のため、監督のため、そして自分のために21日のセルビア・モンテネグロ戦に勝つ。この試合がミシェル監督のラストゲーム。また自分たちを欧州のビッグクラブに高く売り込むラストチャンスでもある。今大会はアルゼンチンとオランダに1-2と健闘したことで十分に評価されているが、MFヤピヤポは「手ぶらで帰るつもりはない」と力が入っていた。

[2006年6月20日8時26分 紙面から]


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