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ブラジル本命から外れた、オッズ陥落

 英ブックメーカーのウィリアム・ヒル社は最新の優勝オッズ(賭け率)を発表し、ブラジルが02年7月のベッティング開始以来続けてきた1番手から、初めて2番手に落ちた。2連勝したもののプレー内容が低調なため、3・75倍から4・5倍に評価が下がった。代わって、4倍のアルゼンチンが1番評価。日本は1001倍で20番手となっている。

[2006年6月21日8時19分 紙面から]


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