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キューウェル暴言処分なし

 オーストラリアFWキューウェルが22日のクロアチア戦に出場できることになった。18日のブラジル戦直後にメルク主審を侮辱する発言をしたとして、一時は規律委員会で出場停止が検討されていた。FIFAのジーグラー広報部長が19日「この件について何も処分はしない」と発表。初の決勝トーナメント進出がかかる一戦だけに、チームにとっても重要な決定になった。

[2006年6月21日8時19分 紙面から]


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