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主力温存のエクアドルが大敗/A組

<1次リーグ:ドイツ3-0エクアドル>◇20日◇A組◇ベルリン

 エクアドルはFWC・テノリオ、デルガドの2得点コンビなど5人を代えたことが響き、完敗した。開始早々は相手ゴールを脅かしたが、前半4分に先制された後はやや闘志を失った。時折強烈なミドルシュートを放ったものの無得点。スアレス監督は「どこまでやれるか試す絶好の機会」と言っていたが、16強が決まっていただけにあまり無理をせず、ショックも少ない敗戦だった。主力が戻る決勝トーナメント1回戦が真価を問われる一戦になる。

[2006年6月21日9時22分 紙面から]


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