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ウクライナ国内の反応は冷静/H組

<1次リーグ:ウクライナ4-0サウジアラビア>◇19日◇H組◇ハンブルク

 歓喜に沸くチームとは裏腹に、国内の反応は冷静だった。首都キエフでは雨が降る中、青と黄色の国旗を振るサポーターもいたが大半の反応は控えめ。同国プロ協会のポポフ専務理事はテレビ中継で「6割の力しか出せていない」と苦言を呈した。また元ソ連代表で94年米国大会得点王のサレンコ氏も「サウジアラビアやチュニジア相手なら、どんな状況でも負けてはいかん」とくぎを刺した。

[2006年6月21日9時14分 紙面から]


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