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イラン闘争心空回り/D組

<1次リーグ:イラン1-1アンゴラ>◇21日◇D組◇ライプチヒ

 イランの闘争心が空回りした。試合前の段階ですでに敗退は決定。それでも意地の1勝をと、相手に負傷退場者3人を出すほどの激しいプレーを見せた。だが再三の好機で、FWダエイはじめ攻撃陣が、シュートを枠に飛ばせなかった。MFカリミが17日ポルトガル戦で交代後にバッグをけ飛ばしたことで、イバンコビッチ監督の怒りを買って先発落ち。司令塔を欠いたこともあって、攻勢を続けながら、勝ち越し点を奪うことができなかった。

[2006年6月22日8時8分 紙面から]


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