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イタリア、カテナチオに回帰

 イタリアDFカンナバロが、相手を冷笑するような勝負強いサッカーへの回帰を説いた。17日の米国戦は、オウンゴールで追いつかれ、1-1の引き分け。得意の最少失点差の逃げ切りは決まらなかった。「我々はシニカルになることから始めなければならない。長いトーナメントを勝ち抜く極意は、イタリア伝統の手堅い守りを取り戻すこと」。22日の1次リーグ最終戦では、まずはチェコの協力攻撃陣を無力化する。

[2006年6月22日8時29分 紙面から]


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