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トーゴ選手1人に2300万円

 トーゴの「銭闘」が決着した。プフィスター監督の辞任劇、ボイコット騒ぎなど、ピッチ外で話題を集めていた。選手たちは、1人当たり20万ドル(約2300万円)の出場給などを要求していたが、このほどFIFAから同額が選手たちの口座に支払われた。FIFA関係者は「大会後にトーゴ協会に支払われる配当金の一部を前払いしただけ」と話した。

[2006年6月22日8時16分 紙面から]


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