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ガーナ、ブラジルにも苦手意識なし

 ガーナはE組を2位で突破し、F組1位のブラジルと対戦することになったが、苦手意識はない。チームの大きな戦力となっているMFエシアンらの「黄金世代」は01年ワールドユース準々決勝でブラジルと対戦。アドリアーノやカカを擁する相手に2-1で勝っている。頼もしい若手に支えられるように、アッピア主将は「われわれは誰も恐れていないし、面白い試合になる。このチームはもっと上に行ける」と力を込めていた。

[2006年6月24日8時1分 紙面から]


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