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伊トッティ誓う、Vで代表引退

 イタリアMFトッティが、W杯に優勝して代表を引退する青写真を描いた。2-0で快勝したチェコ戦後、引退をかけて戦ったことを告白。「負けたら引退したというのは90%本当だ。そのことは全部終わったら考える。それが7月9日であることを望む」と決勝進出、優勝をあらためて誓った。そんな大黒柱に対し、リッピ監督は「90%。まだ良くなる余地がある。最後のシュートを決めないと」とあえて注文を付けた。

 一方、米国戦で相手にひじ打ちを浴びせ一発退場したMFダニエレ・デロッシ(22)に、4試合の出場停止処分が下された。4試合にはチェコ戦も含むため、準決勝までの残り3試合が出場できなくなった。決勝戦のみ出場が可能となる。

[2006年6月24日8時1分 紙面から]


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