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メキシコ4大会連続8強の壁/決勝T

<決勝トーナメント1回戦:アルゼンチン2-1メキシコ>◇24日◇ライプチヒ

 メキシコがまた8強の壁に泣いた。ラボルペ監督は「立派に戦ったが今回も大会での目標は果たせなかった」と話した。自国開催の86年大会以来の8強が最低目標だったが、4大会連続の16強で終わった。V候補を苦しめたが、MFパルド、グアルダドが負傷交代するなど不運にも泣かされた。ベンチでたばこを吸うなど話題を呼んだ指揮官は「スペクタクルなサッカーでは一歩も引けをとらなかった」と選手たちをたたえた。

[2006年6月26日9時42分 紙面から]


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