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ロドリゲスが勝利のミドル弾/決勝T

<決勝トーナメント1回戦:アルゼンチン2-1メキシコ>◇24日◇ライプチヒ

 脇役のスーパーゴールが死闘にケリをつけた。延長前半8分。アルゼンチンDFソリンからの左クロスをMFマキシ・ロドリゲスが胸でトラップし、落ち際で左足をジャストミート。「思い切ってスタンドを狙って蹴った」ドライブのかかったボールをネットに突き刺した。自国開催の01年世界ユースで優勝に貢献。攻撃的な位置ならどこでもこなし、自らも得点できる。今大会3得点はクレスポに並ぶチームトップだ。ドイツ戦に向けて「難しい相手だが恐れはない。自分たちの力を出せば勝てるはず」。メキシコ料理に続きドイツもたたく。

[2006年6月26日8時46分 紙面から]


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