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カード乱発批判の審判員が反論

 カード乱発で批判されている審判を代表して、イワノフ審判員(ロシア)が反論した。ラフプレーや時間稼ぎを厳しく取り締まるよう伝えられており「選手のことを嫌っているのではなく、選手と試合を守ろうとしているだけだ」と説明した。またクロアチア-オーストラリア戦で、選手に3枚のイエローカードを出し、混乱を招いたポール審判員(英国)の去就は、28日にも決まる見通しだ。

[2006年6月26日7時47分 紙面から]


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