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ドメネク監督がスペインを称賛

 フランスのドメネク監督が、隣国スペインを持ち上げた。最終トーゴ戦で8年ぶり勝利を挙げ、冷や汗ものの決勝トーナメント進出を果たし「前夜はほっとした。午前3時にホテルに帰ってから喜びがこみ上げてきたよ」と正直に胸の内を告白した。過去Aマッチで、10勝6分け11敗と拮抗(きっこう)するライバルとの対戦。W杯では初対戦となるが「彼らの弱点が、どこにあるか分からない。これから見つけないといけない」と謙虚な姿勢を見せていた。

[2006年6月26日9時22分 紙面から]


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