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クーン監督、主力離脱でも8強に自信

 主力の離脱にもスイス代表クーン監督は52年ぶりの8強に自信をにじませた。5月に同国の年間最優秀選手に選出されたDFセンデロスが韓国戦で肩を脱きゅうし、残り試合の出場が絶望となった。ただ代わって出場したDFジュールーが奮闘し、出場国で唯一、1次リーグを無失点で突破。同監督は「8強入りは可能だ。大きな自信を持って次の試合に臨める」と語った。ウクライナとの決勝トーナメント1回戦も堅守速攻のスタイルで突き進む。

[2006年6月26日8時52分 紙面から]


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