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スウェーデン監督が辞任を否定

 スウェーデンのラーゲルベック監督が辞任を否定した。決勝トーナメント1回戦敗退で辞任が取りざたされているが「私は08年まで契約がある。他のどんな考えもない。結果についてはかなり良かったと思っている。メディアの期待は高すぎる」と批判をかわした。地元紙の世論調査でも続投を70%が支持しており、FWイブラヒモビッチも「続けるべきだ」と話している。

[2006年6月27日11時40分 紙面から]


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