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イワノフ主審の父は擁護発言

 25日のポルトガル-オランダ戦で退場者4人、警告16枚を出したバレンティン・イワノフ主審の父、元ソ連代表FWバレンティン・イワノフ氏(父子同名)は、息子を全面的に援護した。「あんなに難しい試合だったのに息子はよくやったと思う。警告が多かったのはFIFAが定めたガイダンスに従っただけだ」と話した。父は58、62年のW杯に出場し6得点。56年メルボルン五輪金、60年欧州選手権優勝の名選手でソ連最強時代のエースだった。

[2006年6月27日12時16分 紙面から]


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