このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



ドイツ闘将バラック同点弾呼ぶ/準々決勝

<準々決勝:ドイツ1-1(PK4-2)アルゼンチン>◇30日◇ベルリン

 ドイツ主将MFバラックが死力を尽くした。敗色濃厚の後半35分に左サイドで起点となって同点ゴールを呼んだ。交代枠を使い切った延長戦では足をつりながらプレーを続け、PK戦でも2人目のキッカーとして成功させた。「今日は非常に大きなハードルを越した。アルゼンチンは優勝の最有力候補だった。夢がかなうことを願っているが、決して楽ではない」。闘将がゲルマン魂を見せつけ、ドイツを引っ張る。

[2006年7月2日9時3分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア