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ペケルマン監督辞任/準々決勝

<準々決勝:ドイツ1-1(PK4-2)アルゼンチン>◇30日◇ベルリン

 アルゼンチンのペケルマン監督が、試合後の記者会見で辞任を表明した。「素晴らしい選手に恵まれていい試合ができた。これで1つのサイクルが終わった。続ける気持ちはない」と明言した。同監督は、ワールドユースでアルゼンチンを3度(95、97、01年)優勝に導いた若手育成のスペシャリストで、現代表の11人を育てた。04年9月にビエルサ前監督の突然の辞任を受けてA代表監督に就任した。前監督の構想から外れて02年大会はメンバー落ちした、教え子のMFリケルメ中心のチームをつくり上げた。

[2006年7月2日9時20分 紙面から]


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