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ブラジルで「戦犯」探しスタート

 フランス戦の試合後、ブラジル代表パレイラ監督は去就について「今は考えたくない。ブラジルに帰った後、落ち着いて決める」と話した。だがブラジル国内では「戦犯」探しが始まった。ニュースサイトが実施した敗北の責任者を問うアンケートでは「パレイラ監督」の回答が76%でワースト。選手ではロベルト・カルロスとカフーが約16%で最も評判が悪かった。国内メディアは後任としてポルトガル代表フェリペ監督、前Rマドリード監督のルシェンブルゴ氏、鹿島アウトゥオリ監督の名を挙げた。一夜明けた3日付の地元紙は酷評がズラリ。ランセは「ブラジルの気持ちがグラウンドになかった」、エスタッド・デ・サンパウロは「このチームは忘れた方がいい」と見出しを掲げた。

[2006年7月3日9時38分 紙面から]


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