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アルゼンチン戦乱闘でドイツに処罰なし

 FIFAのジーグラー広報部長は2日、30日のドイツ-アルゼンチン戦終了後の乱闘事件について、「ドイツの選手は処罰されないだろう」と見通しを語った。PK戦終了後、アルゼンチンDFクフレらが、ドイツ選手に詰め寄り、つかみ合いの騒ぎとなった。クフレはDFメルテザッカーの下腹部にけりを入れるなどして、退場処分を受けていた。ただし規律委員会の調査は継続中で、将来的に両チームに処分が下る可能性はある。

[2006年7月3日9時4分 紙面から]


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