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上川&広嶋氏が独-伊戦で第4、5審判

 2試合で笛を吹いた上川徹主審が3日、満足感をにじませた。「2試合とも納得できる内容だった。負けた方の選手たちや監督も判定には納得している表情がうかがえて、うれしかった」と振り返った。試合中に無線が故障するアクシデントもあったそうだが、チームを組んだ広嶋禎数副審は「ずっと一緒にやってきた仲なので、スムーズにできた」と円滑な試合のコントロールに満足できた様子。2人は準決勝のドイツ-イタリア戦では第4、第5審判を務める。

[2006年7月4日8時48分 紙面から]


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