このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



フェリペ監督を2カ国が熱望

 ポルトガルのフェリペ監督が、母国ブラジルとの間で綱引きにあっている。両国協会ともまだ打診はしていないが、前回大会でブラジルを優勝、今回はポルトガルを4強に導いた手腕は魅力的。ブラジルのパレイラ監督が帰国する際には、集まったファンが「フェリポン、フェリポン」とフェリペ監督の愛称を大合唱。同監督も「ブラジルにドアを閉めて出てきたわけではない」と復帰を示唆した。一方、ポルトガル代表GKリカルドは「監督には残ってほしい」と残留を希望している。

[2006年7月4日8時28分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア