ドイツMFフリンクスに出場停止処分
ドイツMFフリンクスが、準決勝に出場できなくなった。FIFAは3日、準々決勝アルゼンチン戦で相手選手に暴行したとして、同選手に1試合の出場停止処分を科した。試合後の乱闘で、FWクルスを殴っている様子が、ビデオチェックで明るみに出た。勝った場合、決勝には出場できる見通し。ただ、FIFAは6カ月の保護観察期間を設けており、期間内に再び問題行動を起こせば、さらに処分が科される。
[2006年7月4日8時59分 紙面から]
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