このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



ジーコ氏がトルコ強豪クラブ監督に就任

 日本代表の監督を退任したジーコ氏(53)が、トルコの強豪フェネルバチェの新監督に就任した。同クラブが公式サイトで発表したもので、契約は2年。日本代表を率いてW杯を戦った同氏は、欧州のクラブで監督をすることを熱望。複数のクラブからオファーを受けていたが、トルコを新しい挑戦の舞台に決めた。

 昨季リーグ2位のフェネルバチェは、それまで3シーズン指揮を執ったドイツ人のクリストフ・ダウム氏が健康上の理由で退任。新たな監督を探していた。ジーコ氏に関しては、日本がブラジルと引き分けた昨年のコンフェデ杯をチェックするなど、早くからマークしていた。

 フェネルバチェは過去リーグ戦16回優勝した強豪。今季の欧州チャンピオンズリーグも、予選2回戦から出場する。また、04年南米選手権代表のMFアレックスら3人のブラジル人選手が活躍している。

[2006年7月5日9時46分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア