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16強エクアドルに大統領から勲章

 エクアドルのイレブンが、政府から勲章を授与された。W杯で初めて16強に進んだ功績をたたえるもので、パラシオ大統領から直接、渡された。式典で大統領の隣に座ったウルタド主将は「サッカーを通じ、結束したエクアドルを見せることができた。この国の将来は、絶対に負けられない『試合』だ」と、サッカー選手としての使命感をあらたにしていた。

[2006年7月5日8時28分 紙面から]


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