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36歳カフーに集中砲火「年寄り」

 準々決勝で敗退したブラジル代表が3日に帰国し、サポーターから罵声(ばせい)を浴びた。空港では不満をつのらせたファンが「引退しろ」と叫び、各紙も「恥知らず」の大見出しで報道した。集中砲火を浴びたのがDFカフー主将で「年より!」などと容赦なかった。南部シャペコでは大会前に作られたロナウジーニョの像が燃やされた。辞任を求める声が高まっているパレイラ監督は「気持ちは決めているが(協会会長と)話をするまでは、いかなる発表もしない」とだけ話した。

[2006年7月5日9時9分 紙面から]


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