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ソマリアでW杯観戦禁止、抗議の2人射殺

 ソマリアからの報道によると、同国中部ドゥサ・マレブで4日夜、W杯の試合観戦をイスラム原理主義勢力の民兵らが禁止、これに抗議した住民2人を射殺し、4人が負傷した。ソマリアでは6月以降、原理主義勢力「イスラム法廷会議」が首都モガディシオなど南部地域の大半を支配しており、支配地域にシャリア(イスラム法)を適用。各地でサッカー観戦を禁止し、住民らの反発を招いている。禁止の理由は不明。

[2006年7月6日8時59分 紙面から]


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