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好セーブ連発レーマン力尽く/準決勝

<準決勝:イタリア2-0ドイツ>◇4日◇ドルトムント

 ドイツGKレーマンはこの日も好セーブを連発したが、勝利につながらなかった。前半16分、後半5分と2度の1対1の状況も落ち着いて待ち構えて対応。あと1分耐えれば得意のPK戦に持ち込めたが、最後に守備陣が崩れた。優勝ならば5得点のFWクローゼとともにMVP候補とみられていたが、02年W杯で同タイトルを獲得したライバルGKカーンと同じ栄誉を手にする可能性は低くなった。

[2006年7月6日9時47分 紙面から]


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