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オーウェン手術成功

 右ひざを痛めイングランド代表から離脱したFWマイケル・オーウェン(26)が、米国コロラド州で手術を受けた。執刀したのはFWロナウドらの手術も手がけたステッドマン医師で、損傷した軟骨の手術を受けた。6月20日のスウェーデン戦で断裂した前十字じん帯の手術は、8週間後に行う。所属するニューカッスルのローダー監督は、クラブの公式サイトで「手術の第1段階は成功した」とコメントを発表した。

[2006年7月7日7時42分 紙面から]


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