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キューウェルが手術で開幕絶望

 オーストラリアMFハリー・キューウェル(27)が、足の手術を受けるため今季の開幕に間に合わないことが分かった。所属のリバプールが、公式サイトで全治8週間と発表。キューウェルはW杯前から股(こ)関節痛に苦しみ、大会中に痛風も発症していた。8月13日にリーグ王者とFA杯王者で戦う「コミュニティーシールド」でチェルシー戦、同19日にはシェフィールドUとの開幕戦が控えるが、ともに欠場の予定だ。

[2006年7月9日7時40分 紙面から]


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