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カード乱発、決勝戦も大荒れの予感

 審判のカード乱発が問題となった今大会だが、イタリア-フランスの決勝戦も大荒れの予感が漂う。エリソンド主審は大会中に裁いた4試合で2枚のレッド、22枚のイエローカードを出し、選手と観客双方から怒りを買っている。アルゼンチン出身でスペイン語と英語は堪能だが、イタリア語とフランス語はまったくダメ。選手との意思疎通に、不安を残す点も気がかりだ。

[2006年7月9日7時49分 紙面から]


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