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磐田GK川口、10年大会へ意気込み

会見で引き締まった表情を見せる磐田GK川口
会見で引き締まった表情を見せる磐田GK川口

 日本代表の磐田GK川口能活(30)が9日、W杯ドイツ大会で得た教訓を糧に「目の前の目標と先の目標を持つ、2人の自分を常に置きながら進んでいきたい」と、10年南アフリカ大会へ向けた意気込みを語った。

 1次リーグ最終戦でブラジルMFジュニーニョに決められたボールが無回転のシュートを振り返り「途中で消えた。今の僕のすべての技術を発揮しても防げない」と脱帽。98年フランス大会当時と比較して、世界との距離が縮まった実感はあるが「GKとしてはまだヒヨコ。自分が上がっても、世界も上がっているので、到達できるよう練習していきたい」と貪欲(どんよく)さも見せた。

 代表全体に、勝利への意欲や責任感が欠如していたことを認めた上で「年齢も上だし、全体をまとめることがやるべきもう1つの課題」と話す。守護神は新たな目標をクリアしながら4年後を目指す。

[2006年7月10日9時8分 紙面から]


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