このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



リベリーがフランス新時代切り開く

 MFリベリーがフランスの新時代を切り開く。大会直前の5月27日メキシコ戦で代表デビューしたばかりの23歳は、レギュラーとして全7試合に出場。決勝トーナメント1回戦スペイン戦では貴重な代表初得点となる同点弾も決めた。豊富な運動量とスピードに乗ったドリブルで、引退したジダンの背番号「10」を受け継ぐ男として評価を上げた。決勝イタリア戦も延長前半9分、MFマルダとのワンツーから決定的なシュート。直後に交代する際、大歓声を送られた。「98年の優勝のときは、自分も街で騒いでいた。ジダンと一緒にプレーできて夢のようだった。テレビで見ていたのとはまったく違った」。同じマルセイユで育った英雄にあこがれ、不良少年から更生したリベリーの挑戦は始まったばかりだ。

[2006年7月11日9時6分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア